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田渕義雄・薪ストーブエッセイ更新!
森からの便り

きみがいなければ生きていけない

「Waiting for Spring 春を待ちながら」

 ↓

http://fireside-essay.jp/modules/tabuti/story/625.html



薪拾って!薪焚いて!スマートに暮らす!
魅力的な焚き物
某ソーシャルネットワーキングの薪ストーブユーザーコミュニティに2トン積みトラック一杯で一万円の焚き物が投稿された。
非常に魅力的でよだれが出そうになっちゃう話だけど・・
誰一人として応募の書き込みがないのだ。
普通の薪ストーブ愛好家ならもったいない話だとウズウズしてくるはずだ。
投稿者も首を傾げておかしいなあと感じているに違いない。

当たり前かもしれない。
分けてもらえるのが産業廃棄物だからである。
良識ある愛好家なら喉から出始めた手を出る前に引っ込めてしまうはずだ。
しかし日常的に廃棄物を燃やす人や薪乞食は悲しいかな出た手を引っ込める手立てはない。
名前が表に出ないようにダイレクトメッセージで投稿者と交渉していることだろう。
このようにして薪ストーブを焚いているにもかかわらず身分を明かさずにコソコソ焚き物を集める人は相変わらず後を絶たない。
良い条件の「薪!」ならば貰う側が身分を明かさずして交渉が成り立つはずもない。
木質産業廃棄物はルールを守って焼却処分するかチップや木質ペレット業者に引き渡すようにしてほしいものである。

「薪」と「焚き物」は別種のものであるとの認識が欲しい。
「薪!」「薪!」「薪!」でないところに好感。
薪ガールの芝ちゃんが教えてくれる薪集めの秘訣は・・
「まず、行動!」
「それでも、行動!」
「まだ、行動!」

芝 の 佐久島カフェプロジェクト公式ブログ
 ↓
http://sakushiba.blog102.fc2.com/
焚かない火
まだ2月だというのに薪ストーブを焚かない今年最初の日になった。
春がすぐそこだということの証明でもある。
薪バスター小屋は小さなブルーフレームヒーター一つで薪ストーブを焚いているのと変わらない室温の季節は心が複雑になる。
「火を熾し薪を焚く」か「オイルに火を点す」かで迷う日はちょっとだけど切ないのである。
「焚く火」か「点す火」か、と書き換えてみれば解りやすいでしょ。

ぐたぐた言っていても仕方ないから・・
温かな夜だけどやっぱり焚こうか!
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