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鉄フライパン
寒山の森暮らしアウトドア作家田渕義雄氏のガーデン内ファイヤーブレイス(焚き火場)の横に立派なカラマツが生えている。
といってもカラマツ林を開墾してガーデンを作ったというから当たり前かも。
そのカラマツの幹に無造作に吊るされた業務用鉄フライパンが頭から離れないのである。
「何これ?」と初めは感じた真っ黒で大きな鉄フライパンである。

焚き火のために用意されたであろう枯れ枝やカラマツの薪に火が回り熾き火がいっぱいになると彼はカラマツの幹から鉄フライパンをファイヤーブレイスに移し変えて熱しはじめる。
オリーブオイルを流して旬の野菜を炒めてばら肉を焦げ目が出るまで焼くと塩をパッパと振る。
ジュージューと食材が踊り香ばしい匂いがカラマツ林を開いたガーデンいっぱいに広がっていく。
そして麺を放り込んでソースをかけるとフライパンを囲って興味深げに見ているみんなのお腹がググッと反応した。
熾き火から細くカラマツ薪の煙がたなびきはじめる頃にはその場に居合わせた者はみな満足げに目を細めているのであった。

デバイヤー鉄フライパン

「ボクは田渕さんの持ってるモノがみんな欲しくなっちゃうよ。」
それを聞いて彼はハッハッハッ!と笑っていた。

・・で注文してしまいましたよ、業務用鉄フライパンを!
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