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ハイパーチェンソーワーク初日報告
薪ストーブ愛好家のみなさん、こんあちは!
なんと運の良い事に風穏やかで気温も上昇し午後には少し汗ばむほどの恵まれたお天気の下でのチェンソーワークができましたことを報告します。
参加したのはMB:堀田さんとMB:阿知波の2名で時にはやさしく、時には強引かと思えるチェンソーワークで事故怪我無く無事に初日を終えることができました。
MB:堀田さんの選択したチェンソーはMS260に18インチプロフェッショナルバーで巷のオヤジ達の胴回り程度の薪材丸太は最初から無視しているかのようなスタートダッシュを見せました。
不安定な丸太積みに昇り強靭な足腰によりチェンソーを直立させたフォームで次々に玉切り丸太を地面に落としていました。
外気温のわりには固めのソーチェンオイルを選択しバーが過熱し始めても、その切削スピードを落とすことなくチェンソーの性能を終始維持させていたのはサスガでした。
MB:阿知波はG320に11インチカービングバーで太腿クラスの丸太をメインに背面切りで背筋に負担を掛けないチェンソーワークからスタートしました。
粘度の低いピチャピチャのソーチェンオイルを選択したのはこの時点では正解でした。
第一マークを折り返した頃よりハスキー61に20インチソリッドハードノーズバー仕様に交換しましたがソーチェンオイルが思うようにバーに行き渡らず加熱し始めたバーをサラッサラに乾燥させぎみで切削スピードを更に落としてしまう結果でした。
そこでハスキー254XPに薄っぺらなライトバーに交換してMB:堀田さんを追いましたが丸太の木質とソーチェンオイルがミスマッチでまるで潮目にハマってしまったように効率の悪いチェンソーワークとなりました。
明日の第二日目も初日と同じ機種で望みますが周回遅れになりそうな予感で今夜は眠れそうにありません。


MB:堀田さん、お疲れ様でした!
玉切り丸太を薪バスターズ薪材丸太共同保管場所に下ろし、ポンコツサンバーの荷台満パンのコナラ乾燥済み良質高級薪を積んで帰らさせていただきましたことを感謝します。
ありがとうございました。
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コメント
この記事へのコメント
MB:阿知波さん こんにちは。
MB:堀田さんと2人で切りくずを巻き上げる姿は豪快と想像が出来ます。
チェーンオイルで切れの違いが出るとは知りませんでした。電動でオイル切れても、そのまま使い刃がパンパンに張ってしまい動かなくなった事が何回かありました。
2011/02/19(土) 20:31:37 | URL | 碧南@草間 #-[ 編集]
片付け優先主義
碧南@草間さん、こんにちは。
おが屑は巻き上げないチェンソーワークを心掛けました。
できるだけ丸太の際におが屑が溜まるようなテクニックを駆使しているからです。
そうすることにより後片付けの手間を少しでも低減させたいからです。
切削機械も数種類の切削オイルを使い分けているのではないでしょうか。
電気動力式チェンソーではよくあることです。
なんでもソーチェンスピードがガソリンエンジン式の1/5程度しかないので仕方ありません。
2011/02/19(土) 21:15:40 | URL | 阿知波弘人 #-[ 編集]
MB:阿知波さん こんにちは。
なるほど、片付け優先 そうですね。
仕事でもそうですが、後片付けまでしっかり出来る人ほど、いい仕事をしてくれます。
2011/02/19(土) 22:40:12 | URL | 碧南@草間 #-[ 編集]
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