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化石燃料ヒーター
薪ストーブを焚いてはいるが完全に薪を礼拝しているわけじゃあない。
化石燃料だってチョロチョロと燃やしている。
というのは・・
薪ストーブはチョロチョロと焚くと煙は出るし、何より煙道に煤が付着しやすいからである。
薪ストーブに至って「大は小を兼ねる」というのは何かと面倒だし何より薪が勿体無くってバカゲテいる。
・・と思っている。

表六玉たる者、化石燃料だってニヤニヤ楽しんで燃やすのだ。
そして、当然のことながら機種は灯油を燃料とする自然対流型ヒーターである。
これはファンヒーターなどのようにモーターを駆動することなく電気がいらないのがイイ。
災害等で停電時もぬくぬく暖まることが出来るし持ち運びができ使用場所を自在に替えることも可能だ。
助かることに湯も沸かすことが出来、煮炊きも出来てしまう優れた物でもある。
具体的にどの機種が良いか表六玉なりに考査する。
1960年代頃から日本に数多く輸入された「アラジンブルーフレームヒーター」は英国製日本製を問わず全機種所有しているがこれはダメだ。
風に弱いし灯火としての機能レベルが低い。
1980年初頭から登場した豊臣工業の「レインボーシリーズ」がコンパクトで使い勝手が良い。
風にそこそこ強いし煮炊きも可能で灯火として40W電灯相当の明かりがとれるのが良い。
船舶用灯火を模した機種も所有しているが煮炊き機能が無いしデザインが下品なので物置で埃をかぶっている。

さて・・表六玉は今夜も灯油ヒーターをチョロチョロ灯して楽しもうか。

           薪バスター小屋へようこそ!「表六玉日誌」より
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