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バイク
車庫の梁に逆さ吊りして数年間を放置していたマウンテンバイクが邪魔になり、昨年から薪小屋の空きスペースに捨てられたように寝かしていた。
ひょんなことからこの埃まるけのマウンテンバイクを引きずり出して乗ってみた。
一昨日の夜、町の酒蔵料理屋で年末のイベントの打ち合わせがおこなわれたので往復10kmほどペダルをこいで往来した。
思えば22歳になる猿息子が3歳だった頃に新調した2車目のマウンテンバイクだ。
23歳の時に当時ハレアカラ山のダウンヒルが流行っていた頃、あちこちの自転車屋さんで情報を聞いたがマウンテンバイクを扱う店はどこにも見つからなかった。
仕方ないので岐阜県の自転車組み立てメーカーに雑誌の写真を持って行き、それらしきフレームにそれらしきパーツを組み込んで和製マウンテンバイクを仕立ててもらったのが懐かしい。
5年ほどをあちこち乗り回しているうちに国内メーカーから本格的なマウンテンバイクが発表されはじめ数社がカタログに掲載するようになっていた。
そこで関西のアラヤ社の作っていたスモールフレームに各パーツを組み込んで新調したのが一昨日のマウンテンバイクである。
航路フェリーで苫小牧港より釧路を通り襟裳岬を経由して知床半島から網走、屈斜路湖、日高、苫小牧港へと夏をツーリングした。
JR沼津駅から伊豆半島を横断して稲取港から伊豆大島元町港へ渡り、噴火後の三原山ダウンヒルを楽しんだ。
20年前の思い出が酒蔵までペダルを漕ぐごとに蘇えってきてあっというまに到着してしまった。
少し腿の筋肉が笑ったようだけれどこれからも事あるごとに乗ってみたい。
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