ここは薪ストーブ愛好家たちが集まる「暖かい小屋」 ▼△薪集め▼△薪▼△チェンソーアート▼△マインドカーバー▼△アウトドア▼△ティンバースポーツ▼△三河黒七輪▼△ホットサンド▼△実用自転車▼△ビジネスサイクル▼△
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バイク
車庫の梁に逆さ吊りして数年間を放置していたマウンテンバイクが邪魔になり、昨年から薪小屋の空きスペースに捨てられたように寝かしていた。
ひょんなことからこの埃まるけのマウンテンバイクを引きずり出して乗ってみた。
一昨日の夜、町の酒蔵料理屋で年末のイベントの打ち合わせがおこなわれたので往復10kmほどペダルをこいで往来した。
思えば22歳になる猿息子が3歳だった頃に新調した2車目のマウンテンバイクだ。
23歳の時に当時ハレアカラ山のダウンヒルが流行っていた頃、あちこちの自転車屋さんで情報を聞いたがマウンテンバイクを扱う店はどこにも見つからなかった。
仕方ないので岐阜県の自転車組み立てメーカーに雑誌の写真を持って行き、それらしきフレームにそれらしきパーツを組み込んで和製マウンテンバイクを仕立ててもらったのが懐かしい。
5年ほどをあちこち乗り回しているうちに国内メーカーから本格的なマウンテンバイクが発表されはじめ数社がカタログに掲載するようになっていた。
そこで関西のアラヤ社の作っていたスモールフレームに各パーツを組み込んで新調したのが一昨日のマウンテンバイクである。
航路フェリーで苫小牧港より釧路を通り襟裳岬を経由して知床半島から網走、屈斜路湖、日高、苫小牧港へと夏をツーリングした。
JR沼津駅から伊豆半島を横断して稲取港から伊豆大島元町港へ渡り、噴火後の三原山ダウンヒルを楽しんだ。
20年前の思い出が酒蔵までペダルを漕ぐごとに蘇えってきてあっというまに到着してしまった。
少し腿の筋肉が笑ったようだけれどこれからも事あるごとに乗ってみたい。
スポンサーサイト
CMB
CMB(コールドマウンテンボーイズ)が今年も寒山に集結する時がきた。
「薪ストーブの本」薪エネルギーと、薪焚き人の人生 編・著ウイリアム・ブッシャ ステファン・モリス 訳 田渕義雄 晶文社版をバイブルにして薪ストーブ生活を始めた僕たち。
薪作りを生活の一部として自然の中で大いに遊び楽しんでいる仲間たちだ。
薪ストーブやその周辺にばかりに傾倒しているのではなく、あくまで薪作りが暮らしの中のひとつだという薪焚き人の集団である。
よくある薪ストーブの奴隷ではない遊び人の集まりと思っていただいて間違いない。
そんな遊び人が日本の中央高地長野県川上村に集結してアウトオブドアを楽しむのである。
さてさてこの秋の寒山にはどんな楽しみが待っていることであろう!
日本の火祭り
日本には「火」や「炎」が重要な役をもつ祭りが数多くある。
全国各地で繰り広げられる名も知れぬ火祭りもそれぞれが趣きがあり興味深い。
2010年10月30日(土)愛知県幡豆郡幡豆町役場で火祭りのイベントがおこなわれる。
『日本の火まつりサミット in 幡豆』である。
今回が第一回目の開催で全国各地より10の火祭りが一同に会し情報交換や祭りの様子を発表し合う。
各地の物産展もおこなわれるようでますます興味をそそられる。

ボクも今、幡豆町鳥羽の火祭りマスコット「火まつりくん」ミニチュアを公開製作中です。
高さ一寸あまりの小さなチェンソーカービング作品です。
総計13体を今月25日頃まで連日彫る予定ですのでぜひ遊びに来てください。
音楽劇♪
チェンソーカービング入り音楽劇のリハーサルを行いました。

うたものがたり
 『峰婆』
~ミネンバ~

自然への感謝をテーマにした音楽劇です。
劇中いろいろな幕でチェンソーアートを披露しながら自然界や多様な生き物たちに人類として反省の意を表すストーリーとなっています。
数種類の楽器に混じってチェンソーのエンジン音を轟かせながら、詩の朗読を織り交ぜ歌と語りで演じられます。
こんな一風変わったというか初めての試みに挑戦すべくリハーサルに参加しました。
高校性たちと音楽家、語り劇、チェンソーカービングとのコラボレーションで演じます。
総勢50名で名古屋で開催中のCOP10パートナーシップとして10月17日(日)14:00上演。
楽しみです!
バラを彫る
愛知県西尾市の花。
「バラ」をチェンソーカービングしてみました。

バラ

西尾市公式ウェブサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。