ここは薪ストーブ愛好家たちが集まる「暖かい小屋」 ▼△薪集め▼△薪▼△チェンソーアート▼△マインドカーバー▼△アウトドア▼△ティンバースポーツ▼△三河黒七輪▼△ホットサンド▼△実用自転車▼△ビジネスサイクル▼△
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薪集め会のお知らせ
薪ストーブ愛好家の皆さん、こんあちは!
シーズンで今が一番薪ストーブの暖かさに感謝しているのではないでしょうか。
もしかしたら薪小屋の薪が底を尽きそうでおろおろしている愛好家さんもいるのかもしれません。
まだまだギッシリと積まれた薪に余裕の表情を見せる愛好家さんもいると思います。
薪の暖かさに感謝しつつ「薪集め会」のお知らせです。

日時 1月31日(日曜日)09:30集合

集合 薪バスターズ薪材丸太共同保管場所
    地図はこちら→http://www.mapion.co.jp/here/all/100128/mapi0224031100128220227.html

会場 愛知県幡豆郡吉良町の山林内雑木林

樹種 広葉樹

状況 なだらかな斜面を登りきった頂に台風被害で倒れた樹を薪材にします

持参 薪集めの装備一式、チェンソーおよび安全具、運搬具、水筒など

参加 薪を自給しようと頑張っている人なら誰でも可

不可 自己中心的な人、木質廃棄物を焚く人、薪インテリア趣味の人など

費用 無料(飲食物など個人的な出費は自己負担になります)

申込 返信に一言添えて参加を表明(源氏名、ハンドルネームは不可)

薪材をいただくお礼にチェンソーカービングの実演をおこなうこともあります。
薪集め、チェンソーカービングどちらも興味のある方の見学も大歓迎です。
お気軽に返信をお待ちしております。


参加者 5名
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ナタの柄
円空子守観音像をカービングした幡豆郡吉良町の竹林で使われていたナタの柄がひび割れてしまった。
片刃のナタしか持っていないボクは以前から両刃のナタが欲しいなあと思っていたので貰っておいたのだ。

ナタの柄

少し時間があったので柄の付け替え工作をやってみた。
ナタ本体は野外に放置され全体に錆が回り、問題の柄は刃留めの差し金の頭が折れて脱落し柄の役目が機能していない状態だった。
新しい柄は薪小屋に転がっていた柏の小枝を使用した。
適当な長さに切って、ナイフで挿し口を削り、ノコギリで割れ目を切った。
割れた柄から外したナタを差し替えて刃留め金を打ち込んで完成です。
出来れば鞘を作ってやればこれで実用的な薪集め道具が一つ増えて心落ち着きます。
お正月カービング!
いけないことだと分かってはいても・・
1月3日(日曜日)、おとそ気分満点で本年の初チェンソーカービングを楽しんできました。
竹林内イベント広場脇の焼却洞では昨年来の古竹が勢いよく炎を上げて焚かれ次々に訪れる竹林詣での皆さんを暖めています。
そんな中でゆっくりとカービングウェアに着替えて安全具を身に着けるとどことなくキリリとした気分になれるのが気持ちよかったです。
根もとで70cm目通し50cmのシイの木の風倒スタンプカービングです。
一足先に竹林を登り足場を整えた頃に大勢の人が株を囲むようにして陣取りはじめました。
地主さんが塩を撒きお供えをして三木を捧げて手を合わせるお頭が揚がるやいなやチェンソーのエンジンを始動させました。
30分間の間をチェンソーを休めることなく寒さを忘れ、木に引きずり込まれるように集中して彫りました。
30分後にキルスイッチをOFFにすると同時に拍手をいただき、一歩下がって今彫った作品を確かめました。
笑みを浮かべて赤子を抱く観音様の姿が株の洞の中に立っています。
無心でカービングしましたので不思議にもカービング最中に自分でも作品が見えてこなかったのです。
彫り始める前に株横の倒木に「心」と捧げ文字を入れたからなのでしょうか?
不思議なカービングライブを体験したお正月初カービングでした。
初彫り!チェンソーカービング
チェンソーカーバーの皆さん、あけましておめでとうございます。
正月三日の今日は幡豆郡吉良町津平にあるきれいに整備された竹林の山頂にある風倒木に円空仏をチェンソーカービングします。
会場となる竹林はオーナーの努力により完璧なまでに整備がなされていて舞踊会やピアノコンサートなどがおこなわれるほどの竹林です。
東屋風の建物には五升釜が二連で炊けるかまどや石造りのBBQコーナーと囲炉裏までもが完備されているほどです。
もちろん電気、ガス、水道も有りトイレは基より調理器具と食器が収納された木造の小屋もあります。
今回は孟宗竹の間を縫う様に竹林を縦走する小道を登りきった奥にある昨年の台風18号被害の大きな幹の風倒木にチェンソーカービングで円空仏を彫らさせていただきます。
お正月の寒空に竹葉がサラサラ擦れる静けさの中で場違いにもチェンソーのエンジン音が竹林にこだまします。
東の山から陽が昇る方向に正面を向け、木の魂に新しい木霊が宿ってくれるような作品を彫れるよう頑張ります。
薪春!薪集め会
焚きましておめでとうございます。
一年以上のブランクをものともせず薪バスターズの薪春!薪集め会を開催しました。
思えば一年以上の期間にわたり薪集めを絶っていましたがそのブランクを全く感じることなく事故怪我なく無事に終了しました。
MB:堀田さん、宮本農園社長さん、お疲れ様でした。
谷を上がる田んぼに沿って畦下2メートルの谷川を山側から田んぼ側に風倒木が跨ぐように横たわる難易度の高い現場でした。
それにもかかわらず正味1時間ほどのチェンソーワークで元口50cmの栗の巨木を完璧に捌くチームワークは見事だったと思います。
今回の原木は薪は基より、手作りスプーンや素朴な手作りお玉になって多くの家庭で活用されることになります。
人工的な自然破壊行為により生じる樹木を薪材として入手するような薪集めが数多く見受けられる昨今ですが、里山の原点に戻るべく今回のような薪集めに厳選して薪バスターズはこれからも活動を続けてまいります。
そして、チェンソー技術の更なる向上を目指し志高い薪焚き人を追い求めていきます。
謹賀薪年
薪ストーブ愛好家の皆さん、あけましておめでとうございます。
今、薪バスター小屋は皆さんの暖かなご邸宅には及びませんが・・
昨年からの薪の火が消えることなくゆらゆらと燃え続けて小さな薪バスター小屋を暖めています。
自給自足の薪エネルギーのみでこうして家族共々暖かく新年を無事迎えることができたことに感謝して止みません。
雑木林の地主さん、果樹園の農家のみなさん、そして薪作りをご一緒いただいた薪ストーブ愛好家仲間のみなさんあってのおかげです。
新しく迎えたこの年一年もまた皆さんと無事に薪作りができることを願います。
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