ここは薪ストーブ愛好家たちが集まる「暖かい小屋」 ▼△薪集め▼△薪▼△チェンソーアート▼△マインドカーバー▼△アウトドア▼△ティンバースポーツ▼△三河黒七輪▼△ホットサンド▼△実用自転車▼△ビジネスサイクル▼△
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「藁の小屋」で一泊♪
先の連休頭に作った「藁の小屋」で完成記念宴会およびお泊り会があったので参加してきた。
この小屋・・地元近辺では話題になるほど有名になりつつあり見学者もいるというありがたい話も出ている。

さて、今回のメニューはお泊りということでアルコールも豊富に用意され美味しいオーガニックメニューが並びました。
・新米の大釜かまど炊きご飯
・手作り豆味噌と麦味噌の大鍋芋煮
・新米塩だけおにぎり
・がんもどき風野菜入り焼き豆腐
・梨とシナモン風味のヤキナシナモン
・焼きバナナのクリームヨーグルトがけ
・いづつワイン2007と2008
・チーズ各種
・海鮮おつまみ
・その他いっぱい

もう、飲みました、食べました、酔っ払ってしまいました、お腹いっぱい大満足でした。
藁の壁から侵入する冷たい隙間風にもかかわらず、延々と焚かれる黒七輪の炭火でほかほかと暖かかったです。
マットを敷いていざ床に就くと用意した寝具の寝袋と毛布のうち毛布は蹴っ飛ばして掛け布団状態の寝袋でもじっとり汗ばんでくるくらいです。
ふかふかの藁敷き床のおかげでものすごく寝心地が良かったなあ♪

藁の小屋はもうヤミツキです!
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野山からの贈り物
稲刈りの終わった一番下の田んぼから中段田んぼ上段田んぼへと順次脇を通る山道を上がって行く。
この秋、いろんな木がまた実を付けて実らせているのが見られる。

その中の一つに・・
「コナラ」の実が道にいくつも落ち始めている。
実を子供も大人もみんな「ドングリ」を呼んでいるから誰もが見ればすぐに解るはずだ。
この山の樹を伐採する計画があるが、伐採後の計画はまだ何も無いのが少し心配です。
「ドングリ」の里親を募集して芽が出るまで育てていただき、伐採後の山にこれを苗木として植えてみてはどうだろうか。
もっともっと親しみのある里山に変えていきたいとは思いませんか。
評判どおりの賑わいをみせた「幡豆・友引市」
名古屋鉄道西尾・蒲郡線西幡豆駅前の祐正寺境内と酒造会社山崎酒蔵で開かれた「幡豆・友引市」に参加してきました。
市の開場前からしてもう既に賑わいの様相を見せていて、開場の午前九時を回る頃になると踏み切りの警報機が鳴り電車が駅に到着する毎にゾロゾロと来場買い物客が境内になだれ込み大賑わいしだしました。

三河黒七輪協会は黒七輪、黒練炭七輪、黒卓上七輪、黒薪七輪の各サイズ黒七輪を一坪スペースのサイトにギッシリと陳列して対応に追われ大忙しの出店となりました。
また、併設のマインドカーバー作品展も興味を持っている来場客さんとの間にチェンソーカービング話題で賑やかさに一層花を添えていただけました。
この「三河黒七輪」と「チェンソーアート」の組み合わせは不釣合いのようでも知る人ぞ知るベストコンビネーションで環境問題や趣味話題へと話題を拡げていきます。

本堂前でのよさこいソーランや音楽ライブも加わり市はまるでお祭りかと錯覚する賑わいです。
友人の農園が出店したオーガニック食品店は完売品切れ状態で嬉しい大繁盛記録を更新してました。

次回来春の開催も決定しておりますのでぜひ電車で参加して一緒に楽しみましょう。
「幡豆・友引市」に出店
三河黒七輪協会では来る9月19日(土曜日)に愛知県幡豆郡幡豆町西幡豆の祐正寺で開かれる「幡豆・友引市」に出店参加をします。
この物産展は乗客減で存続が危ぶまれる名鉄西尾・蒲郡線の利用と三河湾の環境を考えるNPO法人「幡豆・三河湾ねっと」の主催で開かれます。
沖縄民謡などのバンド生演奏やよさこいソーランの踊りの披露もあって賑わいます。
出店は地元陶芸作家の焼き物、骨董、クラフト、豆味噌。ケーキ、和菓子の販売があり楽しめそうです。
また酒造会社山崎の酒蔵開きがあり、利き酒大会や試飲、甘酒接待が行われ人気を博しそうです。

三河黒七輪協会は黒七輪各種の展示と販売を行ない来場者へ黒七輪の説明紹介を行います。
焼きおにぎりやサンマの七輪焼きを実演しながら秋の幡豆路をのんびりと楽しんでくるつもりです。
ぜひ電車に乗って遊びに来て下さいね。
名鉄電車蒲郡線西幡豆駅を降りて目の前が「幡豆・友引市」の会場です。
昨夜の満月祭
19時過ぎに山の稜線上に現われる満月を待つように18時を回ると人がぞくぞくと集まってきた。
今宵は、①旬野菜のてんぷら、②流れそうなそうめん、③三河湾の海鮮干物、④各種アルコール入り飲料・・
そして、⑤プラブさんのハング演奏、⑥ヨガ、⑦焚き火・・

里山の田んぼ始まって以来の30名近い参加者が満月に照らされてもうすぐ始まる収穫の前祝いを楽しんだ。
ボクは陽の高いうちから里山に入り流しそうめんに使う竹を伐採して田んぼ脇まで下ろして作業しておいた。
竹の伐採は8インチフルカッターカービングバーチェンソーが大活躍だった。
竹の繊維を弾くことなく滑らかに切れていくのが楽しかった。
伐り出した竹をナタで半割りにする作業も気持ちよかった。
地面に細い竹をⅩ状に打ち込んでワクワクしながら半割りした竹をセットしていて嬉しかった。
余った竹で数十人分の竹箸を割りながらにやけてしまった。

もう来週からは稲刈りが始まるという話だ。
はざ木に使う竹は一段高い山に伐り残しておいた。
稲刈りが始まったら山から下ろしてはざ立てするのみの準備万端なのである。
いよいよ稲刈り、楽しみです♪
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