ここは薪ストーブ愛好家たちが集まる「暖かい小屋」 ▼△薪集め▼△薪▼△チェンソーアート▼△マインドカーバー▼△アウトドア▼△ティンバースポーツ▼△三河黒七輪▼△ホットサンド▼△実用自転車▼△ビジネスサイクル▼△
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鉄フライパン
寒山の森暮らしアウトドア作家田渕義雄氏のガーデン内ファイヤーブレイス(焚き火場)の横に立派なカラマツが生えている。
といってもカラマツ林を開墾してガーデンを作ったというから当たり前かも。
そのカラマツの幹に無造作に吊るされた業務用鉄フライパンが頭から離れないのである。
「何これ?」と初めは感じた真っ黒で大きな鉄フライパンである。

焚き火のために用意されたであろう枯れ枝やカラマツの薪に火が回り熾き火がいっぱいになると彼はカラマツの幹から鉄フライパンをファイヤーブレイスに移し変えて熱しはじめる。
オリーブオイルを流して旬の野菜を炒めてばら肉を焦げ目が出るまで焼くと塩をパッパと振る。
ジュージューと食材が踊り香ばしい匂いがカラマツ林を開いたガーデンいっぱいに広がっていく。
そして麺を放り込んでソースをかけるとフライパンを囲って興味深げに見ているみんなのお腹がググッと反応した。
熾き火から細くカラマツ薪の煙がたなびきはじめる頃にはその場に居合わせた者はみな満足げに目を細めているのであった。

デバイヤー鉄フライパン

「ボクは田渕さんの持ってるモノがみんな欲しくなっちゃうよ。」
それを聞いて彼はハッハッハッ!と笑っていた。

・・で注文してしまいましたよ、業務用鉄フライパンを!
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泥だらけの手
愛知県幡豆にある宮本農園が展開する「大豆レボリューション2009」が大人気だ。
参加者が自ら種まきから大豆収穫まで楽しみながら世話をする。
無農薬・無化学肥料は当然のこととして、安全な大豆で家味噌の醸造を楽しめるという。

宮本農園
 ↓
http://www.miyamoto-nouen.com/

泥だらけの手

畑に入り、土をいじる。
泥だらけの手を見て、みんな笑っている。
両手でそっと、大豆の芽を包んでみよう。
次回のイベントではこんなチェンソーカービングの「泥だらけの手」が畑にお供します。
最後の草取り
里山の田んぼで田植え後から毎週のように続いた草取りも公には今日が最終作業となりました。
二本苗でお田植えした稲もグングンと株を増やし力強く根を張って伸びてきました。
もう雑草に負けてしまうようなひ弱な苗ではありません。
もう少し伸びれば小さいけれど可憐な白い花をいっぱい付けてたくましい稲株に成長してくれるはずです。

お田植えの日は白い肌で春の陽射しを気にしていた女子百姓仲間。
毎週つづく草取りや大豆の世話で小麦色の健康的な百姓肌に変貌を遂げ逞しいかぎりです。
里山整備も初冬の間伐に備えて着々と進行しています。
「田んぼサイドステージ」「田んぼキャンプサイト」「野外ライブステージ」建設計画の夢も必ず実現させたいものです。
まだまだ暑くなりますがここは踏ん張って夢と目標を叶えられるよう頑張りたいです。
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