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片付け薪材
昨年の愛知無料薪集め会現場に切り残されていた玉切り丸太を片付けて薪バスター小屋へ持ち帰ってから久しい。
薪ストーブ経験の長い人が切り捨てていった丸太である。
それを先日の週末に天気も良かったので庭で薪割りした。
薪割り台に立たない玉。
情けないほど長さが不揃いの玉。
枝の飛び出たいい加減な枝払いの玉。
二股でおちょくったように長い玉。
大きな節を割ることを全く考えていないアホ玉。
よくぞこれまで薪ストーブを焚き続けてこられたものである。
無料薪集め会を開催するとそんな自己中心的で無責任な薪焚き人が参加してくる。
それをも覚悟のうえでの薪集め会の開催運営であるから仕方がないのであろうか。
会を開催する度に自問自答の連続である。
全国の雑木林は荒れているが、それにも増して薪ストーブを焚く人間も荒れ果てている。
薪ストーブで「ゴミ」を燃やす事は決してecoではありません。
「ゴミ」を薪ストーブで燃やすのは貴方のエゴです。
他人の玉切り丸太を割っていると、次々と怒りがこみ上げてきた。
幸いにして怒りのアドレナリンのおかげで下手な玉切り丸太もそこそこ割ることができました。
世の中なんとも上手いことできてるなあ!
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コメント
この記事へのコメント
阿知波さん こんにちは。
「薪割り台に立たない玉。
情けないほど長さが不揃いの玉。
枝の飛び出たいい加減な枝払いの玉。
二股でおちょくったように長い玉。」
こんな薪を作ずに、気持ちの良い薪割りが出来るように、チェーンソー作業を覚えたいです。腹の立つ薪は、ダイエットや作業後のビールにはいいと思いますが、気持ちよくバーンと割れる薪は、また格別な思いがします。
今後は、再生可能な資源のためにも、
里山保全活動に積極的に参加したいと思っております。

2011/03/08(火) 23:20:05 | URL | 草間@碧南 #-[ 編集]
配慮する心
おはようございます。

 東北、北陸は大変なようですが、そちらは大丈夫でしょうか。北海道も被害が少なくて助かりました。

 私は薪集め会を開いたことがありませんが、友人と2人で玉切り、運搬をしたことがあります。その時は端材を出さないようにしたり、二股こそ割りやすいように切り方に配慮して、すべてを持ち帰りました。

 もし、目の通った割りやすい部分だけを持ち帰れば良いと考えたら、二股を適当に切り捨てる考えも浮かぶでしょう。しかし、自分たちの責任で全て片づけることが前提とわかっていたら、切り方も気をつけて、運びやすく割りやすい方法を模索するはずです。そういう意味で、参加者は想像力を持ち、経験値を上げてから出直していただきたいものだと思います。

 具体的なポイントも書きます。玉切り作業に必要な安全装備や道具を不足無く持参しましたか?車の置き位置や作業場所は、他人の薪運搬経路まで考えて配慮しましたか?車のエンジンをかけたままにしませんでしたか?困っている他の参加者を助けましたか?現場のチェンソー屑をどう処理するか確認しましたか?最後まで現場に残って、片付けしてから帰りましたか?不揃い材や細い薪、大きな塊を積極的に引き受けましたか?薪集め会の後、主催者に感謝のメールや電話をしましたか?このブログを読んで、不揃いにならないようにカットする技術を考えるようになりましたか?

 私なら、こういう視点を持たない人とは一緒に作業したくありません。主催者なら門前払いすると思います。他山の石として、4月に叔父が開いてくれる薪集め会に参加してこようと思います。
2011/03/13(日) 07:38:57 | URL | nnishi@小樽 #mQop/nM.[ 編集]
ありがとう!
nnishi@小樽さん、こんあちは!
私たちの生活圏では薪ストーブを焚く暮らしはごく少数です。
近隣に配慮した薪ストーブ生活をしている愛好家もまだまだ多くはありません。
薪小屋を表からわざわざ見えるようにして傲慢な印象を与えてしまっている方もいます。
運悪くそんな愛好家が薪集め会に参加すると嬉しく楽しいはずの薪集め会もつまらない会になってしまいます。
nnishi@小樽さんが言われるように配慮する心に欠けるところが多々見受けられるからです。
私はそんな彼等を薪乞食とまで呼んで怒りをあらわにします。
話題は変わり・・先の東北関東太平洋沖地震の後に某ブログに投稿された記事へのnnishi@小樽さんの行動に敬意を払います。
彼はTwitterにおいても同様のコメントをつぶやいています。
被災地の方々や阪神及び中越地区の被災経験者の皆さんに対し配慮の欠片も無い薪ストーブ利用法に私も怒りを覚えます。
被災地を指揮する関係各所の安全宣言を待って焚きはじめるべきです。
自分または自家だけが危険を無視して暖かければそれで良しとする自己中心的な思考では薪ストーブへの見方はどんどんと蔑視されかねません。
まして業者である彼はこのことを営業トークとして発しているのであればなおさらのことです。
ところでnnishi@小樽さんはFacebookアカウントを取得済みでしょうか。
お誘いしたいグループページがありますがいかがでしょうか。
2011/03/13(日) 20:17:21 | URL | 阿知波弘人 #fsqPJ/KY[ 編集]
コメントをありがとうございます。
いつも精力的な薪集め会の開催に頭が下がります。ダッチオーブンやチェンソーの楽しみなど、薪づくりをとことん楽しむ活動をなさっていてうらやましく思います。私も近所中心ですが少しずつ見習っていこうと思っています。

もう1つの話題の某ブログの方は、先方に改める意図がないようで、危機判断力や自己責任の問題にすり替えられて終わりでした。もう一人冷静に苦言を呈してくれたかたがあり、阿知波さんか他の薪ストーブ仲間だろうと思っていました。実際、遠い当地北海道では簡単な煙突点検だけで普段通り薪を焚いている訳で、さてどの程度離れたら焚いて良いと言えるかは迷う部分でもあります。でも、余震のため焚くのを自粛している初心者に、煙突の点検を手伝うでもなく、ガンガン焚きましょうはさすがに良くないと思われました。薪ストーブユーザーとしては、本体と煙突の安全点検のスキルを初期に身につけ、行政のゴーサインが出た時に安全に焚き始められるようにしておくと、ああいう雑言に惑わされなくて済むと思われます。

facebookもtwitterもはまるとこわいので当面やらないつもりですが、いずれ始めるときにはお勧めのグループページをぜひ教えていただこうと思います。ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2011/03/14(月) 12:31:59 | URL | nnishi@小樽 #mQop/nM.[ 編集]
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